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下斗米君の講演

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「地域から見た敗戦70年」というシンポジウムが熊本近代史研究会主催で行われますが、その中で下斗米伸夫君の講演もあります。演題は、「敗戦時の日ソ関係」
シンポジウムは次のとおりです。
日時:8月15日(土) 受付午後1時30より 開会午後2時
会場:熊本市国際交流会館ホール(熊本市中央区花畑町4-18/TEL096-359-5783)
講演 下斗米 伸夫「敗戦時の日ソ関係」
    小池 善之(静岡県近代史研究会)「帝国」は描かれているか-自治体史と歴史認識
シンポジウム
    コーディネーター 水野 公寿(熊本近代史研究会会長代行)
    報告者  内田 敬介(農民運動研究者) 満蒙開拓団に関して
          薄田 千穂(五高記念館研究員) 戦争と第五高等学校
          田島 朝信(熊本大学名誉教授) 地上戦開始前後の沖縄
          山野 幸司(近代化遺産・荒尾二造変電所跡等をいかす市民の会事務局長) 戦争遺跡の保存について
          高木 康博(鹿本高校教諭) 戦争を若い人にどう伝えるか
    討論
CD上映   「封印-脱走兵たちの終戦」(熊本放送制作)  午後5時から55分
お盆の最中ですが、下斗米君の久しぶりの熊本の講演でもあり、戦後70年の歴史を考える機会ですので、時間の許す方 はぜひ行ってください。2次会は宮崎真由美さんの店(サンタン・090-1923-9233)で19:30からです。下斗米君とゆっくり話ができます。 事務局・辰巳

2015/08/02(日) | なんでも掲示板 | トラックバック(0) | コメント(1)

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吉本和子

『No title』

下斗米さん、私たちと違って夏休みも多忙な中、激暑の熊本へ見えるとはお疲れ様でした。驚いたのは、年号やロシア人の名前など次々に出てきて講演のテンポの早かったこと。第二次大戦のソ連の死者が2000万~2700万、ドイツに逃れてホロコーストでの死者570万人とは。日本が300万です。国家は個人の死には何の痛みも感じないと改めて思いました。広島長崎の原爆投下後ロシア外交官が2人、現地調査に入り被爆。しらふで行った1人は直後に死に、酒を飲んで行ったもう一人は100歳で今も健在。チェリノブイリの時、皆酒を飲んで現地に行った、という話は皆に伝えます。スケールの大きい貴重な話をありがとうございました。吉本

2015/08/18(火) 16:50:21 | URL | [ 編集]

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